天丹の火鍋

銀座コリドー街にある、元祖薬膳火鍋 【天丹 銀座本店】

20種類以上の厳選した漢方を調合した天丹銀座本店の薬膳中華火鍋スープは、
添加物等を使用しない雑味のない本格的な天丹自家製スープです。

火鍋の由来

今からおよそ百年前、清朝末期、中国四川省重慶、その地方は盆地にあるため夏は蒸し暑く「炎のように熱い町」=「火城」と呼ばれていた。
一方冬は湿度が高くとても寒かった。揚子江の流れに沿って、人や物が行き交う町、重慶。当時運搬船を上流へ引っ張るのは人力だった。
船曳労働者たちは一日の仕事を終えた夜、小岸に集まり石を積み上げかまどを作った。
火にかけた鍋で、山椒、唐辛子を合わせた味噌で食べることで夜の寒さをしのいだという。
労働者の疲れを癒すこの鍋は火の町重慶にちなんで「火鍋」と呼ばれるようになった。

天丹の火鍋

本場重慶で受け継いだ、20種類以上の漢方を調合した
「秘伝の薬膳自家製スープ」

草茹・香葉・花椒・陳皮・回香・唐辛子・天麻・紫草・丁香・豆鼓等20種類以上の漢方で作っています。漢方の調合による本格的な火鍋の味をご賞味ください。

つけダレは10種の調味材で作っています。たれに入れる辛味も数種の漢方を調合したものです。

麻辣湯

原材料(漢方20種類以上)を調合し、添加物を使用せず雑味の無い麻辣湯を作っております。
火鍋本来の旨味をご賞味下さい。

つけダレ

麻辣湯の調味にバランスさせたつけダレであると同時に、召し上がる方の味覚の濃淡や辛味の加減等、各々の好みに調整できます。

召し上がり方

鍋の湯が沸きましたら海鮮・野菜・練り物を入れ強火で煮ます。

湯温が下がり、再度沸いてきましたら細火にして肉をしゃぶしゃぶします。

1~2枚召し上がる頃には最初に入れた野菜類も煮えてきますのでご一緒に召し上がり下さい。強火で煮続けますと焦げますのでご注意下さい。